創業64年の斉藤建設は、シンプルで経済的な無柱空間を、システム建築で提案します

システム建築とは

まず、システム建築とは、『建築生産トータル』 を 『システム化』した建築方式のことです。

yessシステム建築の特長

  • 1 最大無柱スパン60mを実現したフレーム

    自社開発した構造解析ソフト(Scapy3D)でフレーム断面を算出。超高層ビルや橋梁で用いる高張力材を採用することで最大無柱スパン60m、中間柱有りで最大120mの大空間を実現しました。

  • 2 短納期で低コストを実現

    物件毎に応力に応じた最適断面を設定。屋根と母屋がフレームと一体化した合理的な構造を採用したことで低コストを実現。また、エンドプレートによる現場接合方式や部材点数を最小限に抑えたことで工事のスピードアップと同時に確かな施工精度向上も実現しました。

  • 3 フレキシブルに対応

    工場や倉庫、スポーツ施設や店舗に至るまで大スパンの低層建築に対応します。ご要望に応じて建物形状と寸法をコンピュータに入力し独自開発した生産システム(YMD)で作図から生産データを作成。yess建築は1ミリ単位でフレキシブルに応えるオーダーメイド感覚のシステム建築と言えます。

  • 4 屋根断熱性能はALCの約2倍

    断熱システム

    屋根パネル(SSルーフ)+Yマット(表皮材つきグラスウールマット)は、折板+結露防止用裏貼り材の費用とほぼ同等の低コストで、ALC100mmの約2倍にもあたる高い断熱性能を有します。

取扱商品ラインアップ

システム建築には、大きく分けて2通りの型があります。
希望される用途にあわせ、ご検討ください。

規格形シリーズ

スーパーラピッド
規格寸法を設定することで、短納期・低価格を追求。クレーン付き建物にも最適。

「yessシステム建築・スーパーラピッドシリーズ」は、それぞれ目的・用途に応じた部材を選定、プランから部材の加工までの一貫したコンピュータ処理により、経済的で理想的な大スパン空間の低層建築が建設できるシステム建築です。

目的の建築面積に極力近い範囲で設定ができるよう部材寸法を規格化。さらなる経済性と工期の短縮を実現する先進のシステム建築です。

スーパーラピッド建築例
ラピッドプラス
「ラピッドプラス」は、「スーパーラピッドシリーズ」の特徴を継承しつつ、桁行端部の寸法設定を自由にして、建物幅を大幅に広げるなど、よりフレキシブル性を備えた仕様です。

yessシステム建築・ラピッドプラスの新しさはここ!!

【建物寸法が1mm単位で設定可能】
桁行間隔の端部はこれまで寸法が規格化されていましたが、ラピッドプラスは1mm単位で設定が可能ですから、よりご要望にあった建物長さを設定できます。また建物幅も1mm単位で設定が可能です。

【ワイドサイズ(中柱設置のCB-1)を追加】
建物幅を大幅アップ。従来は最大30,600mmでしたが、ラピッドプラスは中間柱の採用により、最大60mまでを可能にしました。

ラピッドプラス建築例
メタルガレージ
大型車輌も格納できる本格鉄骨造のガレージ型多目的倉庫

このタイプの販売は、現在休止させていただいております。再開は未定です。

メタルガレージ

オーダーメイド型

カスタムシリーズ
自由度が高いyessシステム建築の「オーダーメイド型」商品

「yessシステム建築・カスタムシリーズ」は、規格型を拡張してフレキシブルにご要望にお応えできる商品です。スーパーラピッドで確立された仕様をベースとし、オーダーメイド型でも在来工法に比べ短工期・低価格を実現しています。

「カラーシミュレーション」について

システム建築だから出来るカラーオーダーシミュレーション

「カラーシミュレーション」は、yess建築ビルダー加盟店よる共同運営サイト「yessBuildersNet(イエスビルダーズネット)」にて提供しています。 下記リンクをクリックしてご覧ください。

カラーシミュレーション ホームページはこちら

カラーシミュレーション

システム建築・建て方 説明動画

yessシステム建築の開発元「株式会社横河システム建築」がまとめた2分弱の動画をご紹介します。

アニメーションで一連の工程を見ることで、システム建築がいかに早く効率的に建てられるかが理解できます。

動画リンク